源氏 物語 車 争 ひ。 源氏物語『車争ひ』現代語訳(1)(2)

『源氏物語』の“葵”の現代語訳:5

左大臣家の姫君。 (御息所は)御禊の行列を見ないで帰ろうとなさるけれど、通り抜け出るすきまもないうちに、「御禊の行列が来た。 明石女御出産。 かな=詠嘆の終助詞 聞こし召し=サ行四段動詞「聞こし召す」の連用形。 古文では貴族が中心であり貴族にとって庶民は別世界のあやしい者に見えたことから派生 山がつ=名詞、きこりや猟師など、山里に住む身分の低い人 さへ=副助詞、添加(~までも)。

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源氏物語で葵祭の車争いの結果はどうなった?

類推(~さえ) 奉ら=補助動詞ラ行四段「奉る(たてまつる)」の未然形、謙譲語。

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牛車にまつわる決まりのあれこれ(2)習慣・しきたり: 源氏物語

」 と、申し上げられるので、決心しかねていたお気持ちも紛れるだろうかと、外出なさった御禊河(おみそぎがわ)の見物の辛い思い出から、いっそう、万事がとても辛いものだと思い詰められていた。 牛車は重い! おのがどちひき忍びて見 侍ら む こそ、 はえなかる べけれ。

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源氏物語『車争ひ』現代語訳(1)(2)

係り結び はえなかる=ク活用の形容詞「映え無し」の連体形、見栄えがしない、ぱっとしない、華やかさがない べけれ=推量の助動詞「べし」の已然形、接続は終止形(ラ変なら連体形)。 」とお心が惹かれた。

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源氏物語『車争ひ』現代語訳(1)(2)

動作の主体である葵の上を敬っている。 よろしければクリックをお願いいたします。 匂宮、中君と契る。

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源氏物語『車争ひ』解説・品詞分解(2)

遠い国々から、妻子を引き連れ引き連れして上京して来ると言いますのに。

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源氏物語で葵祭の車争いの結果はどうなった?

それでも、光源氏の立派な姿を見られなければ、さらに心残りだっただろうとも思うのでした。 この頃では、おとなしく牛車を引いてくれる牛の調達も難しくなっているそうです。

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